後悔したくない!運命の一着に出会うコツ4つ

好き嫌いは後回し!とにかく試着しよう

雑誌やSNSを見て、こんなドレスが着たい!あんなドレスが着たい!と夢を膨らませながら試着に行くと、どうしても自分好みのドレスばかり選んでしまいます。私にはプリンセスラインは似合わない!マーメイドラインは無理!と決めつけてしまうことも。ですが、最初は自分の中の固定概念を捨てて、好き嫌い抜きに色々なタイプのドレスを試着してみましょう。思ってもみなかったタイプのドレスがすごく自分に似合っていた、好きだった、というのはざらにある話です。自分で選びづらければ、スタッフさんにお勧めを選んでもらうのもいいでしょう。

隠さず見せる!?コンプレックスは一旦忘れて

二の腕が気になるから袖があるデザインがいい!背中が気になるから露出は控えめにしたい!など、コンプレックスを隠したい気持ちはとてもよくわかります。けれどドレスのデザインによっては、隠すことで逆に太って見えたり、アンバランスに見えてしまう場合があります。逆に潔く露出した方がスッキリして美しく見えることも。出来ればコンプレックスを隠すことは一旦忘れて、色々な形を試してみましょう。気になる箇所だけを見るのではなく、ドレス姿全体での美しさを大切に!

客観的な視点も取り入れて

ドレスの試着を複数回重ねて何着も着ていくうちに、結局自分にはどれが似合うのか、どれが着たいのか、何がなんだかよく分からなくなり、ドレス迷子になる人も多くいます。そんなときは周りの人の意見を参考にしてください。試着に行った際は必ずドレス姿の写真を撮りましょう。前からだけでなく、横から、後ろから、座り姿など、色々な角度で納めておいてください。冷静になってから見返したり、彼や両親や友達に見せてアドバイスをもらうことで、自分に似合うデザインや色などがわかるようになります。意外なデザインが評判が良かったりして、新たな発見もできますよ!

最後はやっぱり自分の気持ちを大事にしよう

親族の意見や彼の意見、スタッフさんの意見を取り入れたり、似合う似合わないを考えすぎたりするあまり、自分の好みが後回しになってしまうことがあります。無難なドレスを選んだ結果、もっとこんなの着ておけばよかったな、と後悔することになっては勿体ないです。最終的に大事なのは、やっぱり自分の気持ち。どうしても大好きなデザインやこだわりがあるならば、似合う似合わないは後回しにしてそれを着たっていいのです。結婚式の当日、緊張の中で選んだドレスを着て、やっぱりこのドレスにして良かった!!とテンションが上がるような、運命の一着を選びましょう!

愛知県において人口が多い名古屋の結婚式場は、需要が多くて貸し切りをすることが出来る式場も多いのが特徴です。