お呼ばれされても安心!結婚式当日の参列マナー3選!

当たり前だけれど見落としがち!?最も大切な挨拶!

会場に着いたら、まずは受付にて「本日はおめでとうございます」と一声伝えるのがマナーとなります。また、「新郎(もしくは新婦)の友人です」などと加えるとより丁寧な印象を与えることができます。そして、その後は披露宴中にご両親がテーブルを回って挨拶に来てくださったとき・お見送りのときなどに、きちんと挨拶をしていきましょう。「大学時代、いつも◯◯さんにはお世話になっていました」など、一言用意しておくと、落ち着いて挨拶することができます。

スピーチや余興時もマナーには気をつけよう

参列しているゲストに、あまりマイナスなイメージ等を与えないように注意しましょう。大勢のゲストの前で話したり、何か披露する際には、特にマナーには気をつけたいものですよね。個人的には、「ちょっとした悪ふざけ」と思って発した言葉でも、周囲には失言として捉えられてしまう場合もあります。お祝いムードを台無しにすることのないよう、少しの緊張感は大切にしていきましょう。

テーブルマナーで恥をかかないように!

フォークやナイフは両端から取って使っていく、など基本的なテーブルマナーを習得しておきましょう。また、あまりにも食べるペースが早すぎたり、逆に遅すぎたりするのも御法度となります。常に周囲にも目を向けて、自分だけ違う行動を取るといったことのないようにしましょう。テーブルマナーにおいて、優雅な振る舞いができると「しっかりしている」などの印象を持ってもらえますよ。両隣に座っている参列者にも気を配りながら、素敵なお祝いの席としましょう。

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